訪問はひとり
看護は、チームで
一人で訪問する不安、オンコールへの心配、病棟との違いに正面から答えます

同行が、少しずつ減っていきます
いつ何ができるようになるのかを、期間で示します
3か月はあくまで目安です。「まだ不安」と言われたら、期間を延ばします。回数の上限はありません
オンコールは、仕組みで支える
開始する時期、担当する頻度、フォローに入る人、緊急時の動き方。入職を決める前に、すべてお伝えします
訪問の一日
直行直帰もできますが、ここでは事務所に出勤する日の流れを載せています
- 8:45出勤と朝礼
その日の訪問先と、気をつけたい人を全員で共有します
- 9:30午前の訪問(2件)
状態観察、処置、ご家族との相談。記録はその場でタブレットに入力します
- 12:30休憩
訪問先の近くで取ることが多いです。事務所に戻っても構いません
- 13:30午後の訪問(3件)
迷ったときは、その場でチャットか電話。折り返しは15分以内が目安です
- 16:30記録の仕上げとカンファレンス
気になったケースを持ち寄って、翌日の動き方を決めます
- 17:30退勤
直帰の日は、最後の訪問先からそのまま帰れます
オンコールの実際
待機していても、実際に呼ばれるのは月に1〜2回です。鳴らない夜のほうが多い、というのが実感に近いと思います
件数を詰め込まないぶん、1件あたりに使える時間を確保しています
待機しているだけの日にも手当がつきます。出動した分は別途加算されます
1次
- まず電話を受ける
- その場で判断できれば対応
2次
- 迷ったら相談できる
- 必要なら一緒に出動する
ひとりで抱える時間ができないように、必ず2人体制で当番を組みます
深夜に出動した翌日のこと
始業を遅らせるか、休みに振り替えます。その日のうちに管理者から声をかけるので、自分から言い出す必要はありません
振り返る場が、途切れません
12週間ぶんの目盛りで、どのくらいの間隔で機会があるかを並べました
入職から1か月は毎日、その後は気になったときに。振り返りを「やらされる時間」にしないよう、長さは15分で区切っています

記録は、訪問先で終わらせる
記録はタブレットで訪問先から入力します。事務所に戻ってから書き直す時間は、なるべく作らないようにしています
移動は社用の軽自動車です。エリアは事業所から車で20分以内。直行直帰ができるので、家の近くの訪問から回る日もあります
病棟とは、ここが違います
「合うかどうか」を判断してもらうために、違うところを正直に並べます
どちらが良いという話ではありません。ここに慣れるまでの3か月を、同行で一緒に走ります
気になるところだけ
聞きに来てください
オンコールのこと、同行のこと。見学のときにそのまま質問できます
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