答えを急がず、まず聴く
暮らしのリズムや家族の迷いにも耳を傾けます
訪問をこなすのではなく、その人が今日をどう過ごしたいか、一緒に考えることから始めます

暮らしのリズムや家族の迷いにも耳を傾けます
難しい場面ほど共有し、違う視点を持ち寄ります
小さな希望を看護の目標に変えます

訪問看護は、決められた処置を届けるだけの仕事ではないと思っています。玄関を開けたところから、その人の暮らしはもう始まっている。今日は何をしたいか、何が気がかりか。そこから看護を組み立てられるのが、この仕事のおもしろさです
緩和ケア病棟にいたころ、退院の日に「家で何かあったらどうしよう」という顔をするご家族を、何度も見送りました。その先がどうなったのかを知らないまま、次の入院を受けていました
だから、その先を見に行ける場所をつくりました。ひとりで訪問する不安も分かっているつもりです。迷ったら相談していい。それを気持ちの問題にせず、仕組みとして残したいと思っています
いまも週に2日は自分で訪問に出ています。現場から離れると、スタッフに何を用意すればいいのか分からなくなるからです
言葉で説明するより、そのまま見てもらったほうが早いものを並べました
全14名。看護師以外の職種が同じ事務所にいるので、リハビリの視点をその場で聞けます
年代がばらけているので、経験の話も子育ての話もどちらもできます
週休2日です。希望休は月3日まで出せます
記録を訪問先で終わらせているので、持ち帰りの作業がほとんどありません
働く場所の空気は、その場に立たないと分かりません
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