ご家庭にあわせた
産後の支援を
お住まいの環境も、ご家族の状況も、ご家庭ごとに異なります。実際の暮らしのなかで続けやすい方法を、一緒に考えます。
産後の毎日は、
ご家庭ごとに違います。
その暮らしにあう形を、
一緒に見つけます。
出産後のお母さんとご家族が過ごされるのは、病院ではなくご自宅です。お住まいの環境も、ご家族の状況も、ご家庭ごとに異なります。
病院でお伝えした方法が、ご自宅ではそのまま続けられないというお話をうかがうことは少なくありません。椅子の高さ、部屋の配置、ご家族の生活時間。実際の環境を拝見してはじめて、ご提案できることがあります。
てのひら産後ケアは、助産師がご自宅にうかがい、産後のからだの回復と育児のご相談をお受けしています。お一人おひとりの状況にあわせて、無理なく続けられる方法を一緒に考えることを大切にしています。
ごあいさつ
助産師・看護師
産科の病棟に勤めていた頃、退院されていくお母さんを見送りながら、その後どう過ごされているのかを知る機会がほとんどありませんでした。
その後、市の乳児家庭全戸訪問に携わるようになり、はじめてご自宅にうかがうようになりました。玄関を入ってお話をうかがうと、病院では見えなかったことがたくさんありました。どこで授乳されているか、赤ちゃんがどこで眠っているか、ご家族が何時に帰ってこられるか。
同じご相談でも、その方の環境によって、お伝えする内容は変わります。だからこそ、実際にうかがうことに意味があると考えています。
産後の時期は、心身ともに負担の大きい時期です。ささいなことでも構いませんので、お気軽にご相談ください。
続けられる方法を、一緒に
ご家庭ごとに、続けやすい方法は異なります。ご希望とご負担をうかがいながら、その暮らしのなかで無理なく続けられる形をご提案します。
大切にしている、3つのこと
ご利用いただくにあたって、私たちが基本としている考え方です。
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“Ask before advise” まず、うかがう
はじめにご本人のお考えやご希望をうかがいます。授乳の方法についても、特定の方向をおすすめすることはありません。ご希望をお聞きしたうえで、必要な情報と選択肢をお伝えします。お話しいただく範囲は、ご本人にお任せしています。
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“Fit the home” その家にあわせる
ご自宅の環境、ご家族の生活時間、上のお子さんの有無によって、適した方法は変わります。実際の状況を拝見したうえで、そのご家庭で続けやすい方法をご提案します。教科書どおりであることよりも、続けられることを優先します。
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“Connect, not close” 必要な先へつなぐ
助産師の対応範囲を超えると判断した場合は、かかりつけの医療機関や市の保健センターなど、適切な相談先をご案内します。受診の目安についてもお伝えします。私たちだけで完結させることを目的とはしていません。
助産師のご紹介
3名の助産師が在籍しています。訪問の記録は共有していますので、担当が替わった場合も、これまでの経過をふまえて対応します。ご希望の担当者がいらっしゃる場合は、日程を調整いたします。

助産師・看護師。総合病院の産科病棟に11年、かすみ野市の乳児家庭全戸訪問に4年従事したのち、2021年に当事業所を開設しました。上のお子さんがいらっしゃるご家庭のご相談を多く担当しています。

助産師・看護師。周産期母子医療センターに8年勤務。低出生体重で生まれたお子さんや、多胎のご家庭への支援を担当しています。小さく生まれた場合の授乳のご相談にも対応します。

助産師・看護師。産科クリニックに6年勤務。現在は子育てをしながら週3日の勤務です。日中お一人で育児をされている方からのご相談を多く担当しています。
てのひら産後ケア
| 名称 | てのひら産後ケア |
|---|---|
| 代表 | 宮下 ゆかり(助産師・看護師) |
| 開設 | 2021年5月 |
| 所在地 | かすみ野市霞台2-8-14 かすみ野メディカルビル3F ※事務所です。ご相談はお電話でお願いします |
| 連絡先 | TEL 0463-08-2471 / FAX 0463-08-2472 受付 平日 9:00〜17:00(土日祝は留守番電話) |
| 事業内容 |
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| スタッフ | 助産師3名(うち常勤2名) |
| 個人情報の取り扱い | 訪問を通じて知り得た情報は、ご本人の同意なく第三者に提供いたしません。 市の産後ケア事業をご利用の場合のみ、制度上必要な範囲で市へ報告します。報告する内容は事前にお伝えします。 |
まずはお気軽に
お問い合わせください
ご利用のご予約でなくても構いません。お話をうかがったうえで、ほかに適した相談窓口があればご案内します。