これは NAGOMI屋 が制作したデモサイトです。「精神科訪問看護ステーション ひらく」は架空の事業所で、掲載の事業所名・所在地・スタッフ・数値・募集条件はすべて架空の設定です。
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ABOUT US病状より先に、生活を見る

精神科の訪問看護が何を見ている仕事なのか、どういう体制でやっているのかを書いています。

考え方

病状より先に、生活を見る

精神科の訪問看護では、血圧や採血の値のように数字で追える指標が少ないです。その代わりに見ているのは、眠れているか、食べているか、部屋の中がどう変わったか、外に出ているか、誰かと話しているか。

訪問して玄関を入った時点で分かることがたくさんあります。郵便物がたまっているか。カーテンが開いているか。前回と同じ服を着ているか。本人が言葉にしないことを、生活の中から読むのがこの仕事の中心です。

そのうえで、服薬の確認や、症状が強くなったときの受診の相談、家族との調整、就労や通所への橋渡しを行います。病院のように治すことが目標ではなく、その人が自分の暮らしを続けられることが目標です。

2つのチーム

成人チームと、小児・思春期チーム

対象の年齢で担当を分けています。小児・思春期は、本人だけでなく学校や家族との調整が多く、必要な知識と動き方が違うためです。

成人チーム / 14名

20代から70代まで

統合失調症、うつ病・双極性障害、不安障害、依存症など。利用者約200名。訪問は週1〜3回、1回30〜60分。就労移行支援事業所や地域活動支援センターとの連携が多くあります。担当は固定ですが、休みの日は同じチームの看護師が代わりに訪問します。

小児・思春期チーム / 5名

小学生から高校生まで

不登校、発達障害、摂食障害、家庭内の問題を背景にした不調など。利用者約40名。本人への訪問に加えて、保護者との面談、学校・スクールカウンセラー・児童相談所との情報共有が業務の半分ほどを占めます。看護師3名、作業療法士2名で担当しています。

沿革

これまで

人数も対象も、少しずつ広げてきました。

  1. みなと川市に開設。看護師4名

    成人の精神科訪問看護から始めました。最初の月の利用者は31名。

  2. 作業療法士が入職

    生活動作の練習や、外出の同行ができるようになりました。

  3. 小児・思春期チームを設置

    不登校のお子さんのご相談が続き、担当を分けました。看護師2名から。

  4. 精神保健福祉士が入職

    制度の利用や、就労・通所先との調整を専任で担当するようになりました。

  5. オンコールを「希望者のみ」に変更

    それまで全員参加でした。当番に入らない選択を認めたところ、退職が減りました。

  6. 新卒採用を開始

    2027年4月入職を初めて募集。6か月の同行期間を前提にしています。

  7. スタッフ22名

    看護師15名、作業療法士4名、精神保健福祉士1名、事務2名。

COMPANY

会社概要

法人名株式会社ひらく
代表者代表取締役 三浦 恵(看護師・精神科認定看護師)
設立2019年7月(事業開始 2019年10月)
事業内容指定訪問看護事業(精神科訪問看護/医療保険・介護保険)。看護師および作業療法士がご自宅を訪問します
所在地みなと川市水無瀬1-6-12 コーポ水無瀬2F
スタッフ22名(2026年4月1日現在)
看護師15名/作業療法士4名/精神保健福祉士1名/事務2名
利用者数約240名(2026年3月末)
営業時間月曜〜金曜 8:30〜18:30/土曜 8:30〜13:00(日祝・年末年始休)
ご利用中の方への緊急時対応は当番制で24時間
訪問手段社用車4台、電動アシスト自転車6台

ENTRY

見学は、応募の意思がなくても。 事務所とカンファレンスの見学、同意がいただけたお宅への同行ができます。平日の午後が中心です。

電話でも受けています(平日9:00〜18:00)0467-08-3312